日焼け止め

日焼け止めの塗り方で肌ダメージが変わります

お肌と身体の改善サロン・アリイです。

8月は1年で一番肌ダメージを受ける季節ですね。

まだまだ強力な紫外線が降り注いでいます。

紫外線は肌へのダメージが大きいですがその他にも暑さで皮脂分泌が過剰になり毛穴がつまったり、肌がごわついたりと様々な肌トラブルが進行します。

皆様はいかがでしょうか?

◇ シミ・色素沈着

◇ ニキビ・ニキビ跡

◇ 皮脂・テカリ

◇ しわ・たるみ

◇ 肌荒れ・炎症

◇ 角質肥厚(ごわつき、ざらつき)

お肌の調子が少し悪くなっても涼しくなれば戻るかな?

と思っていませんか??

残念ながら大人の肌のダメージは蓄積し続けるのですよ!!!

秋になって自然と戻る訳ではないのです

そうやって肌は1年ごとに老化していきます。

肌老化のスピードを緩やかにするのも早めてしまうのも日々の心がけ次第ですね。

 

秋になって表面化した肌トラブルにあわててサロンにお越しになるお客様が毎年いらっしゃいますが

紫外線の後遺症を肌に残さないためにも

今日から肌を守ることを徹底しましょう!

毎朝日焼け止めを付けていたのに

「日焼けしてしまった!」

「シミが濃くなった!」

というお声がありますが

そのような場合ほとんどの方が日焼け止めを適量つけらていない紫外線対策不足でした。

日焼け止めをぬったから安心・・・

ではないんですね。

少量を薄くのばしてつけた場合は本来のSPF値より下がってしまうのです。

特に液状タイプはのびが良い為、使いやすい反面、薄付きになりがちで注意が必要です。

 

日焼け止めには効果をきちんと得るための推奨量があるのは知っていますか?

推奨量は1c㎡あたり2mgとなっています。(ちょっとわかりにくいですね)

お顔の面積は約320c㎡ですので(個人差あり)

100円玉二つ分が目安量となります。

 

クリームタイプだと大き目のパール2つ分が目安で結構たっぷりです。

そのため日焼け止めはぬりのばすというよりは

肌を覆うように『のせる』

というイメージでつけて頂くとしっかり肌をガードできます。

 

この夏も肌をしっかり守ることを意識しておでかけくださいね!

自分に合う日焼け止めがわからない、しっかりとしたつけ方を知りたいという方はお気軽にご相談ください。

お肌相談も予約制となっております。

 

ご予約方法はこちらから >

 

 

 

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